鹿児島県東串良町役場
広報 × AIセミナー
セミナー・講師派遣

鹿児島県東串良町で広報セミナーを実施
クリエイティブディレクター佐藤フミシゲ(起業人)が講義
2025年11月11日、株式会社イーダのクリエイティブディレクターであり 鹿児島県東串良町の起業人として活動する佐藤フミシゲが、町役場職員向けに「広報 × マーケティング × AI活用」をテーマとしたセミナーを行いました。
講義の中心となったのは、広報誌「東くしら」を“単なる情報誌”ではなく、住民に行動を促すための行政最大のメディア資産として再定義する視点です。年間2000万円規模の広報予算を最大化するために、ターゲット設定、誌面設計、アテンションエコノミーの概念を用いながら「読み飛ばされないページの作り方」を実例を交えて解説しました。
特に反響が大きかったのが、AI(ChatGPT)を使った原稿改善の実演です。ターゲットや文章の目的、文体の指定方法を共有し、「文才がなくても、役場職員自身が“伝わる文章”を作れる」プロセスを具体的に紹介。セミナー後には「明日からすぐ使える内容だった」と多くの職員から声が上がりました。
イーダでは、地方自治体向けの広報研修、AI活用講座、クリエイティブ支援を通じて、地域の情報発信力向上に寄り添う取り組みを続けています。
MEMBER
セミナー講師
佐藤フミシゲ








